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50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

「東京ハーフ」までの道

そもそも、何でわざわざ東京マラソンの日にハーフマラソンを走ることにしたのか?

 
事の始まりは良くある話で、ダイエット目的で走り始めたことになる。
 
昨年の5月頃から、早朝に5kmのジョギングを始めた。結構コンスタントに継続出来たので、段々と月の走行距離を伸ばして行くのも楽しくなってきた。
 
いいぞ、いいぞ!
 
7月になると、月末に力を出し切って5kmのタイムを測るようにもなった。
 
そこまでは良かったんだけど、なかなか、若い頃に普通に出せてたタイムには近づくことすら出来ない。
 
そこで、少し走り方を勉強しようと一冊の本を買ってみたのだ。
金 哲彦さんの「実践 体幹ランニング」だ。
何となく、「体幹が出来ていないからダメなんだろうな」という想定で探したらピッタリの本が見つかり、しかもAmazonのレビューでも評価が良かったのだ。
 
早速、翌朝から本の通りのストレッチをし、本の通りの(つもりの)フォームで走ってみた。
 
「これはいい!」
 
寒い時期に走ると出ていた腸頸靱帯炎もどうやら出ない予感。
 
そうなってくると、ただ走るのではなく、レースに出たくなってくる。
 
で、探すとピッタリなのがあった。
1/18に米軍横田基地内で開催される「フロストバイトレース」だ。
 
何がピッタリかというと、ファミリー 2kmという種目があって、子供と一緒に走れるのだ。
うちには5歳と3歳のお子様がいるので、奥様と5歳児、私と3歳児の2ペアで参加出来る。お祭り的な雰囲気で家族で楽しめる!これなら家族の賛同も得られるそうではないか!
そして私はファミリーの部が終わった後にハーフマラソンを走るのだ。
 
見事、出場権を得た私は、
 
走り方は分かった(つもり)なので、次は練習メニューだ!と続いて、金 哲彦さんの「マラソン練習法がわかる本」もお買い上げ¥

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メニューに沿って、日々走り始めた。
 
ところが、レース前週になって、色々な事情が重なって、出場は辞退せざるを得なくなってしまった。
 
残念だが、こればかりは仕方ない。
でも、折角やってきたことは無駄にしたくない。
そこで、思い付いた。
 
「そうだ、自分でハーフマラソン走ればいいんだ」
 
日程的には2/15に設定して、レース2週間前のメニューをもう一度やることにした。
 
ところが、一度モチベーションが下がってしまうと、ちょっと体調が優れないとか天気が悪いとか自分に言い訳してすぐに練習をサボってしまう。
 
結局、一週遅らせて、2/22に走ることにした。
すると、偶然、その日は「東京マラソン」の開催日。
自分はハーフだけど…「東京ハーフマラソン」だ。

 

朝、思いついて、ネットで検索してもどうやら「東京ハーフマラソン」という名前のレースは無いようなので、その夜、自分で勝手に大会のサイトを作ってブログも書き始めた。
自作自走でモチベーションを上げるのだ。
 
こうして「東京ハーフマラソン」は誕生したのでした。
めでたし、めでたし。


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