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50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す新米サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

0関門通過まで【第1回水戸黄門漫遊マラソン レースレポート1】

ランニング 第1回水戸黄門漫遊マラソン

はじめに

今回から「水戸黄門漫遊マラソン」のレースレポートを数回に分けて書いて行きます。

先ず、始める前にレースから一夜明けた今日、Facebookを開くと、2年前の投稿としてこんな写真が出てきました。

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何を書いていたかというと、

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金哲彦さんの本を読んで、真剣に走り始めたのがちょうど2年前だったんですね。

去年はこの本のおかげで50歳にしてサブスリーを達成することが出来ました。

そして、同じ年にこの本の著者である金哲彦さん自身がサブスリーを目指してトレーニングされ(本のメニューにはないインターバルとかもやってらしたようですが)大田原マラソンでサブスリーを達成されたのでした。

金さんの本の通り(実行率7割位?ですが)やってサブスリー達成したのに、その著者自身が「挑戦」して達成したというニュースを見ると、なんか変な感じがしました。

そして、昨日、自分も金哲彦さんが50代にしてサブスリーに挑んだのと同じ年齢51歳でサブスリーでゴール出来ました。ネットタイムでは23秒負けましたが。

 

それと今年の本命レースと考えていた「つくばマラソン」ですが、DNSにします。(クリック合戦でエントリー出来なかった方には申し訳ありません)

10/30→11/20の間隔ではやはり難かったです。

そういう意味で、今回の「水戸黄門」は、出し切るつもりで悔いのないように走りました。

 

前置きが長くなりましたが、ではレースレポートのスタートです。

 

その前に先ず最初にこれだけは言っておきたいと思います。

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フラットじゃない!

 

 

起床・移動

朝、3:45に起きて支度をしようと思っていたので子供達が寝たところで1階のリビングのソファに寝床を移しました。いつもは目覚ましを掛けていませんが、流石にレース本番なので目覚ましアラームをセットしたからです。

 

夜1:30長女が起きてトイレに行ったようです。一人で行くのを怖がるのでいつもは自分が付き添いますが、この時は妻が付き合わされたようです。

ふと、気付くと雨の音がします。

え?天気予報では降らないはず。

でも、窓から見ると残念ながら降っていました。天気予報を確認すると朝には止みそうです。

 

次に目が覚めたのが3:40、結局、目覚ましアラームの出番はありませんでした。

 

幸いにも雨は止んでいましたが、途中で降り出すといけないので、一番上にレインジャケットを着て自転車で駅に向かいました。

吉祥寺駅で予定より二本前の電車に乗って、昨晩握っておいたおにぎり4個をゆっくり爽健美茶と一緒に食べました。一応、土曜日からはカフェイン抜いています。

 

神田駅で山手線に乗換えました。ここまでは定期区間なので、一旦改札を出て、特急券+乗車券で入り直します。出なくても水戸駅の出口で係員の方に伝えれば処理してくれるのでしょうが、そんなタイムロスはしたくないので。

上野駅で特急の発車まで余裕があるのでトイレに向かいます。スムースに入れましたが、出た時には早くもトイレにランナーの列が出来ていました。

 

特急ときわ41号という「水戸黄門」用に組まれた臨時列車二本のうち7:36に水戸駅に着く早い方の列車に乗りました。ランナー率99%という感じです。

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指定席は全て売切れです。

 

車内でコースマップと照らし合せながら、公式サイトのコース動画を見ました。

しかし、この動画、尺を縮める為に曲がるポイント以外は高速過ぎるスピードでちょっと見にくいです。

 

見終わったら、iPhoneで音楽を聴きながらリラックスして目を閉じます。眠りに落ちることはありませんでしたが、その寸前位で良い状態だったと思います。

 

水戸駅に着く10分位前になったので、荷物を持ってドアの方に向かいます。トイレで小用を足し、ドアのところで待機します。

予め水戸駅の階段に一番近い車両とドア位置は確認済みです。なぜ、そんなことまでするのかは、後程明らかになります。

 

会場へ

駅に着いたら駆け足で階段を上り、改札を抜け、北口に向かいましたが、既にレース会場に向かい人の波が出来ていました。

それでも、人の間を縫うように進み、会場に着きます。

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荷物預けの列が出来ていますが、自分の目的地はここではなく、こちら。

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そう、コインロッカーです。

この大会、荷物預けとは別にコインロッカーの設置があって、こちらなら預ける列もないし、いつでも出し入れ自由という御老公の粋な計らいがあるのです。でも、もちろん、数に限りがあります。

ということで、最短でここに来られるよう準備をしていたのですが、数に限りって限り過ぎだろう!と思ったら、

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おお、あったあった!

そして、無事確保。

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第0関門通過!

しかも、このロッカー、先程コインロッカーと書きましたが、実はデポジットのコインも不要でした。ありがとう黄門様。

ということで、続きは次回。

 

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