50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

新たな目標

(前回までのあらすじ)

水戸黄門漫遊マラソンが終わった後、次の目標を見出せずランニングにも身が入らない日々を過ごすさつかだったが、金曜日の朝、出社して会社のPCを立ち上げメールをチェックすると、意外なメールが届いているのであった。

 

という訳で、その朝届いていた20通程のメールのタイトルの中に「マラソン」の文字が見えました。

マラソン?会社のメールに?

開いてみると、自分が所属する部署全員に宛てたメールで内容は2月5日に行われる「守谷ハーフマラソン」の参加者募集でした。

これは、茨城県守谷市で行われているハーフマラソン(5km、3km、2kmもあり)大会で今回で33回になるようです。

実は会社が守谷市で大規模な事業を行っている関係で、ここ数年毎年担当グループを中心とした有志が参加しているようです。大会のサイトを見てみると一般エントリーは既に終わっていて、ゆずれ〜るの実施中でした。

サイトの新着情報の履歴では「2kmの種目は定員に達しました」とお知らせが出ていますが、その他の種目については、そのようなお知らせがなく、11/8に「エントリーは終了しました」になっていますので、ハーフも定員には達していなかったのでしょう。

メールで参加募集のお知らせが来たのもこの後ですので、その余った枠に対しての募集かと思われます。

メールには応募締め切りは11/14(月)になっていましたので、週末に妻の許可をとってから応募する旨の返信をし、昨日、無事、エントリーしました。

先程、公式サイトを確認すると昨日付けで「エントリーは終了しました」とあります。ゆずれ〜るの期間の終了が昨日だったようです。

 

さて、この大会ランネットの大会レポでは凄く評価が高いです。そして、PB出されている方もいらっしゃるようです。

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出るからには自分も当然PB狙いたい。

大会サイトを見ると、ネットも計測するけど、グロスタイムが公式タイムです。

会社で纏めてエントリーなので、オマケ参加(エントリー費は全額自己負担です)的な扱いで最後方からスタートとかにならないか不安になりました。

というのも、社内の参加者募集メールの返信時記載事項に申告タイムがなかったのです。

早速、社内の担当に会社からのエントリーでも、陸連登録者枠でのエントリーが可能か(それも記載事項になかった…まあ、そんな想定はしないか)、あと、スタート位置はどうなるのかをメールしたところ、すぐに大会事務局に確認してくれたようで、スタート位置は申告タイムの順になりますという回答が戻ってきました。もちろん、それは公式サイトに記載があって知っていたのですが。

とりあえず、申告タイムも記載してエントリーしたので、大丈夫でしょう。

 

今回は陸連登録者枠でのエントリーはやめました。スタート位置は申告タイム順ということですから、陸連登録者か否かは関係ないかと思います。万一、陸連登録者が最前ブロックだったとしても諦めます。

何故かというと、今回の大会、年代別のカテゴリーがあって、各部門6位まで表彰とあったからです。

去年の大会記録を見て見ると、

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50代の6位は1:27:44です。

自分のハーフのPBは1:24:03(@2016板橋City)です。

これは、頑張れば入賞を狙えるのではないか?

もちろん、昨年の大会よりタイムが伸びることも十分予想されることですし、自分がPB以上のパフォーマンスが発揮出来るかも怪しいところです。でも、まだ時間はあるし、目標としては非常に良いものに出会ったと思います。

ということで、今日から「目標:守谷ハーフ入賞(ただし、50代の部)」で頑張ります!

 

因みに今朝は日曜日の高尾山登山の筋肉痛もあり、スローJOG5kmで勘弁してやりました。


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