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50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す新米サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

届いたコラーゲンサプリ【11日前 2017板橋Cityマラソン】

ランニング 故障系

来ました。

先日、無料サンプルをオーダーしたコラーゲンサプリです。

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(1)体の土台を作る海洋性I型コラーゲン

(2)鶏軟骨から抽出されるII型コラーゲン

(3)卵殻膜から抽出されるIII型コラーゲン誘導体

と3つのコラーゲン(ただし、III型は誘導体ってなってます)が入っているらしい。

コラーゲンのI型、II型、III型の違いがなんだかよく分からないのでWikipediaで調べてみると、

I型コラーゲン 

線維性コラーゲン。脊椎動物では最も大量に存在するコラーゲン。骨に大量に含まれ、骨に弾力性を持たせるのに働いている。皮膚の真皮にも非常に多く、皮膚の強さを生み出す働きがある。I型コラーゲンは、α1鎖(I型) 2本とα2鎖(I型)1本が集まって形成される。多くの組織でコラーゲン細線維、さらにはそれが集まったコラーゲン線維の主成分である。

II型コラーゲン 

線維性コラーゲン。硝子軟骨のコラーゲン線維の主成分。眼球の硝子体液の成分でもある。II型コラーゲンは、3本のα1(II型)鎖から構成されるホモトライマーである。

III型コラーゲン 

線維性コラーゲン。I型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも共存する場合が多い。真皮や大動脈に多い。III型コラーゲンは、コラーゲン線維とは別の、細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っている。創傷治癒過程の初期段階で増殖し、やがてI型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれる。

 実は、この後もIV型、V型と続き、XVIII型と18種も説明がありました。

I、II、IIIの中では、III型が修復にもっとも関与しているようです。同じくWikipediaの創傷を調べると、次のような記述もあります。

創傷治癒過程の初期には、まず血小板擬集能に優れるIII型コラーゲンが,産生蓄積され,やがてI型コラーゲンに置き換えられて、いずれは太く密なコラーゲン線維となる。これにより組織は安定し血管新生、毛細血管発達がみられる。

ただし、あくまでも創傷=体表組織の物理的な損傷に関するものなので、やはり、筋繊維の修復についての効果は分かりません。
まあ、取り敢えず今晩摂取してみます。
 
引き続きBCAAの摂取は継続中で、鶏肉も積極的に食べています。昼食には弁当にコンビニのサラダチキン(胸肉)を加えています。添加物が多いのですが、短期間なので良しとします。
因みに図書館で借りて読んだ「すべての疲労は脳が原因2」では、鶏の胸肉が疲労回復や抗酸化作用があるとされるイミダペプチドを多く含む食材として紹介されています。
今週末までは続けてみます。
 
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