50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

心拍センサーの話【57日前 第2回水戸黄門漫遊マラソン】

ランナーさんのブログを徘徊していると、時々起床時の心拍数が書かれているのを拝見することがあります。

そこで気になったことが2つありましたが、何となくそのままにしていました。

 

ひとつは、

これってどうやって測ってるんだろう?

やっぱり、手首の心拍センサーが付いたGPSウォッチを着けたまま寝て(あるいは枕元に置いておいて)、目が覚めた時に計測するというのが多いのでしょう。

胸バンド式でやってる人はいないんじゃないでしょうか。

 

もうひとつは、

自分は今いくつぐらい何だろう?

ということです。

「今」と書いたのは、昔は一時期朝起きて安静時心拍数を測っていたことがあったからです。

まあ、もう20年以上前のことです。さっきはそんなことしてる人はいないでしょうと書きましたが、心拍計を枕元に置いて測っていました。

その時はもちろんGPSなんて付いていませんでしたが心拍計は使っていました。その当時はスポーツ用の心拍計といえばPOLARでした。日精パルスコーチもありましたが…この話はそれだけで一本の記事になるので、また別の機会に。

その当時の安静時心拍数は一時期45~47位まで下がったと記憶しています。

 

さて、今朝は昨晩も咳が酷かったので、ランオフにしましたしたが、良い機会なので安静時心拍数を測ってみることにしました。

昨晩から準備していた訳ではなく、朝、妻を店に送ってからの計測ですが、心拍センサーの胸バンドを着けてGARMINを枕元に置き、仰向けに寝て安静にします。

GARMINの心拍数を見ながら、下がるところまで下がって安定した数値は50~51でした。

 

そこで、もうひとつ気になっていることを思い出しました。

 

手首式の心拍センサーの精度も以前より上がっていると思いますが、胸バンド式とどれ位違うのだろう?

 

自分は手首式の心拍センサーは持っていませんので、比較は出来ませんが、おそらく似たような原理での計測と思われるスマホアプリの心拍計で測ってみることにしました。

いくつか検索限りでは、手首のセンサーはグリーンのLED照射でヘモグロビンの量を読み取る方式、スマホアプリはフラッシュのLED照射で血流を計測する方式のようです。血流を計測するのがどういう方法なのか、ひょっとすると血液中のヘモグロビン量の多寡が判断基準で手首センサーと変わらないのか?もっと良く調べれば分かるのかも知れませんが、今日はそこまでしません。

さて、スマホアプリで測ってみた結果は、

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胸バンドの方が50~51、スマホの方は計測するのに体の向きを変えて指の位置も何度か調整したりと多少安静を欠いたところもあるので、ほぼ誤差はない位と思っても良いかも知れません。

 

でも、この記事を書きながら検索してみると、もっとちゃんと比較した結果を見つけました。

hassuru-running.com

やはり、ほぼ胸バンド式と遜色ないレベルになっているんですね。

そして、GARMINの設計も流石という感じです。

 

といっても、自分はそれだから935を買おうというのではありません。

自分の場合、胸バンドの装着にあまり不快感を感じることはありませんし、胸バンドでしか取れないデータもあるからです。935はそれを補完するPodも付属しているようですが、それを腰に着ける方が自分にとってはきっと違和感があると思うのです。

そもそも今使っている920XTJを買う時に、高い買い物だから少なくとも5年はこれを使い続けようと思って購入に踏み切ったのも思い出しました。今シーズンを含めてあと3シーズンはこれで頑張ろう(満足しているので「我慢しよう」って意味ではないです)。

 

【追記】

引用した記事が書かれた時点ではGARMIN225Jの手首センサー=光学式心拍計(っていうんですね)はVO2Maxの計測ができませんでしたが、235JではVO2Maxも計測できるようになっています。

 

 

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