東京ハーフマラソン / 一からやり直し!

マラソン復帰を目指す50代ランナーのブログ

呼吸が分からない〜1月まとめ

今日は走らなかった。

結果、1月の走行距離は127.8kmということになった。

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予定外で30km走る機会があったので、当初目標の80kmを途中で100kmに上方修正したが、あと2.2km走っていれば、その30kmを除いても100km走れていたことになる。2月の目標は100kmにしよう。

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この一年の記録からすれば、100kmでも上出来だ。

 

距離は良いとして(普通のマラソンランナーは200km位走っているが)、走っているペースの割には楽に走れていない。

心拍能力がついていっていないのだ。

鼻で呼吸をしようと思っていても、すぐに口呼吸になってしまう。レースに出ていた頃は、終盤苦しくなるまでは鼻呼吸で走れていた。4:15位のペースで25〜30kmは出来ていた呼吸が、5:00ペースたった5kmも出来ないのだ。

 

ただ、ちょっと分からなくなってしまったのが、鼻呼吸って吸うのはもちろんだが吐くのも鼻からだっただろうか?ということだ。

別に鼻呼吸に定義がある訳ではないだろうから、自分が何をそう呼ぶかの問題だ。ただ、分からなくなってしまったのは、果たして自分が走れていた頃は苦しくなるまでは鼻から吸って鼻から吐いていたのだろうか、それとも鼻から吸って口から吐いていたのだろうか?ということだ。

今までは前者(吸吐気とも鼻)だと思って、鼻呼吸で走れていないと思っていたがひょっとしたら勘違いで、鼻で吸って吐くのは口からだったかもしれない。

自分のブログを「鼻 呼吸」で検索してみたが、レースや練習の後半で鼻呼吸から口呼吸になってしまったというものばかりで、鼻呼吸がどちらを指しているのかは分からなかった。

 

ネットで調べてみても、吸うのも吐くのも鼻と明確に説明しているものは見つからず、吸うのは鼻を推奨しているものが多いが、どちらでも良いというものも少なくはない。

調べてはみたものの、そもそもネットに正解を求めても意味はあまりないことに気付いた。

呼吸の仕方が気になったのは、自分のパフォーマンスのバロメータになっていたからだ。だから、過去はどうしていたんだろうということだったのだ。

 

自分でどうしていたのか分からなくなるくらいだから、吸うのは鼻にしてあとは自然に任せれば良いというのが、今ところの結論だろうか。