東京ハーフマラソン / あと57.805km

もうフルの記録更新は難しかろうと、未挑戦のウルトラに逃避する50代ランナーのブログ。

普段通りを継続すること

昨日3月24日から春休みに入った。

僕のことではなく、子供、次女(小2)の話だ。朝6:30になろうとするのに起きて来ないので、妻が起こしに行くと「今日から春休みだから」と。

 

もちろん、彼女が通う小学校も、3月2日から春休みまでの期間は休校になっていた。

その発表があった週末の土曜日(2月29日だ)、次女が熱中して何やら紙に書いている。

結構な時間を掛けて出来上がったのがこれだ。

f:id:satsuka1:20200325081139j:image

f:id:satsuka1:20200325081733j:image

時間割り。

学校の時間割り通りの時刻設定に合わせて学校からの課題と復習を割り振ったようだ。中休みや給食、昼休みもある。

作って満足かと思いきや、結構忠実にやっていたようだ。姉の友達が家に遊びに来てワイワイやっていても平然と勉強をしていたらしい。

これは学校の分なので、普段朝起きて登校前にやっている通信教育の勉強も普段通りに5:45の目覚ましで起きてやっていた。

そして、仮想の「学校」の時間が終わると遊ぶという生活を送ってきた(先週は学童に通っていない低学年は事前申請で学校の教室で勉強させてもらったが)。

そして遂に昨日晴れて春休みに突入したのだ。

 

今の状況でなかなか平時と同様に過ごすのは難しい。

僕も在宅勤務が主体になり、生活のパターンも少なからず変化した。ただ、そういった変化や制限よりも精神的に落ち着かないことで普段通りに過ごすことが難しい。

ランニングに関しても同じだ。

僕が走っている早朝の時間に実質的な影響はないので、そのまま走れば良いのだが、先週は随分サボってしまった。目標とする大会の開催が危ぶまれるのも大きな要因だ。

しかし、こんな時こそ無理のない範囲でいつも通り行こうと、今週は月、火、水と走ることが出来た。

今日の東京都知事の会見はさらに厳しい状況を認識させるものだったが、気持ちを引き締めながらも普段通り出来ることはやって行きたい。