50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

振り返り Garmin 920XTJ レビュー其の参

いたたたたっ、ハムストリングスとふくらはぎが筋肉痛だ。

 
起きた時から少し痛かったが、通勤で歩いていると起床時よりも痛みが増してる。
 
午前中に筋肉痛が出るのは、まだ身体年齢が若いのか?関係ないという説の方が有力か?
因みにうちにある体組成計だと25〜27歳だ。
 
昨日までは、自作自演ならぬ自作自走で「東京ハーフマラソン」をたっぷり楽しんだが、今日は、Garmin 920XTJのデータを見ながら昨日の大会を振り返ってみる。
 
ペースと心拍数をオーバーレイして見てみる。

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ペースが大きく落ちているところは解けた靴ひもを確認したり結んだところと間違えて一時停止ボタンを押して止まったところだ。

走りながら1km毎のラップで確認する数値ではもっとフラットかと思ったが、結構波があるものだ。グラフでは差が分かりづらいが、数値的には作戦通りのネガティブスプリットで走れている。

 

心拍はもっと分かりやすい。ちゃんとペースアップに比例して右肩上がり。

角度にかなり差があるが、目盛りの取り方次第なのでこれを比べても意味はないだろう(複数回のデータでの違いを見ればなにか分かるかも知れないが)。

 

最初ちょっと苦しいと感じたところは、ペースに対して心拍数が相対的に高かったようだ。

その後ペースは落ちていないが心拍数は一旦下がっているので、これも感覚と一致する。

 

しかし、今回は昨日書いたようにランニングダイナミクスのデータがとれていなかったので、残念だ。

原因はよく分からない。ひょっとすると、ベルトの織りの違う布の部分に水を付けることが関係しているのか?

そこは、今後明らかにして行きたい。

 

ハーフマラソンをこのペース、心拍数で走れたということは、フルマラソンもこのペースに時給係数を勘案したペースで走れば理論的というか統計的には走れることになる。

心拍数も大いに参考にある。ただし、あくまでも机上の計算。

きっと、30km、35kmの壁なるものがあるに違いない。


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