東京ハーフマラソン / あと57.805km

GARMINのGPSランニングウォッチで走る50代マラソンランナーの雑記。サブ3、エイジレコードを維持するのが目標。

湘南国際マラソンに設定された返金補償制度って?

湘南国際マラソンが2022年2月20日の開催予定となって、10/2からエントリー受付を開始するようだ。

今回は15,000円(参加費)+3,000円(PCR検査費+返金補償制度)ということだ。

 

返金補償制度については、

当返金補償制度は、台風や豪雨などの自然災害や悪天候、不測かつ突発的な事由で大会会場までの交通機関等の麻痺などにより、正常な大会運営が困難となり、大会主催者が中止を判断した場合に、参加者の皆さまにエントリー手数料を除く参加料(返金手数料除く)をご返金させていただくものです。

返金対象期間は、制度運用開始日(エントリー人数確定の数日後を予定)から大会当日までの中止としています。

ということなのだが、

なお、当返金補償制度は新型コロナウイルス感染症による中止及び自然災害のうち地震・噴火・津波などを要因とした中止は返金対象外です。

なんと、コロナに起因する中止は対象外だ。

残念ながらほとんど意味ない気がする。

 

コロナで中止の場合は、

新型コロナウイルス感染症により大会が中止となった場合の全額返金はありません。最終開催可否判断日は1月19日(大会開催1ヶ月前)とし、返金額を設定します。

ということで、中止決定タイミング毎に返金率が設けられている。

 

一応、返金補償の意味は、

昨今の温暖化による予測困難な気象状況が定常化しているなか、参加ランナーの皆さまへ安心して大会にエントリーいただける当大会オリジナルサービスです。

 

【想定される一部の適用事例】

台風接近等に伴う悪天候の中止
設定コースの一部が土砂崩れ等で崩落し、代替コース手配不可のために中止
公共交通機関が予測不可能な事象(人身事故等)で不通となり、参加者の一部または全員が大会会場に来ることができないために中止
主要道路が何らかの理由(人身事故等)で不通になり、参加者の一部または全員が大会会場に来ることができないいために中止
大会開催地域が晴天であってもコース沿線が強風・高波により高潮が発生し、道路管理者の規定により、コースが通行止めとなった場合

と説明がある。

確かに、気象状況での中止も確率が低いとは言えないかも知れないが、2月20日なので台風はどうだろう?

 

昨年は無条件でほぼ全額返金してくれた上にTシャツまで送ってくれた大会なので、仕方ないか。

 

詳細発表は、9/24で、その前に9/17に記者会見のライブ配信がある。

昨年の記者会見では、衆議院議員河野氏が大会名誉顧問(だったか?)で登壇していたが、今年はそんなことをやっていられないだろう。

 

 

岩本式トレーニング終了(2021年第35週)

今週は22.72km、累計で1932.72km。

 

先週、水戸黄門漫遊マラソンに向けて岩本式のトレーニングを開始したのだが、一週目であえなく終了した。

marathon.hatenablog.jp

もちろん、水戸黄門漫遊マラソンが中止、いや、オンライン大会に移行したからだ。

まあ、中止は当然の判断だ。

オンライン大会に移行するのも、それによってエントリー代が一切返ってこないのも事前に告知されていたことだから仕方ない。

エントリー期間中の中止であれば返金というルール、そもそもそんな早い時期に中止の決定をすることは考え難いのになぜそんな表示をしていたのか?と疑問ではあるが、仕方ない。

愚痴っても仕方ない。

 

ということで、また当面ジョギングを続ける日々に戻ることにする。しばらくは、少しでも良いから日々走ることを課題にして、11月頃からは走力を回復させるようなランニングを再開したいと思っている。

今のところは。