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50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

母校の箱根駅伝連続出場途絶える【34日前 第36回つくばマラソン】

先日、母校の中央大学箱根駅伝の予選会で本戦出場権を逃し、87年続いた連続出場記録が途絶えたというニュースがありました。
卒業生(駅伝部ではありません)としてはもちろん残念なのですが、実は、箱根駅伝自体ほとんどテレビでも観戦していないので、「そうか、残念だけど来年頑張れよ」位の感覚です。
一方、この件に関するニュースやFacebookのタイムラインでの反応(卒業生なので多いのです)については、ちょっと思うところがありました。
 
ニュースの中にあった選手のコメントで、選手の生活や気持ちの緩みを反省するものがあり、論調もそれが敗因という感じが多いように思います。監督も就任当時の部の状態を見て、「24時間競技の事を考えるべきなのに」と思ったとあります。
 
でも、本当にそれが敗因なのでしょうか?これに自分はちょっと違和感を覚えてしまいました。もちろん、実際の練習量も内容も選手の生活も知りませんが、この反省の仕方では来年もダメな気がしてしまいます。
 
確かに「絶対出場権を獲るんだ」という気持ちはとても重要ですが、今回の敗因がその意気込みや練習量にあったのかというと?です。
今の中大駅伝部は、優勝校である青学の対極にあるのではないかと思います(青学のやり方が唯一解ではないのは承知ですが)。
練習内容は知らない上で勝手なことを言うと、練習量よりも練習の質がどうだったのかを先ず考えた方が良いにではないでしょうか?
というのも、記事を鵜呑みにすると「よし!明日から、いや、今日から早速、再来年に向けて練習だ!」って、闇雲に練習に向かっているような気がするのです。
そんな精神論的な練習(もちろん、科学的に考えたプログラムはやってると思いますが)にすぐ向かってしまうところに弱さがあるのではないでしょうか?
いくら量をこなしても、相手はもっと走ったかもしれないという不安は消えないのではないでしょうか?それを消すくらい練習したら、逆に故障を増やすだけでしょうし。
こういう時こそ、一度立ち止まって良く考えて考えて考えて、それで出した結論をチームの皆が共有して取り組むのが良いような気がします。そしてプログラムをしっかりやり切れば、来年、少なくとも良い顔でスタートラインに立てると思うのです。そして、その方が良い結果を生むように思うのです。
 
全て少ないニュース記事からの情報を元に勝手に書いていますので、事実とは異なる部分があるかもしれません。違っていたらすみません。
 
ということで、自分は今日はランオフです。
会社の歓送迎会があるので。金さんメニューも休養ですから。
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今日のメニュー:休養
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