東京ハーフマラソン / 一からやり直し!

マラソン復帰を目指す50代ランナーのブログ

聖火ランナーとして走る!(1年後)

東京2020オリンピックの聖火ランナーの募集が始まっている。

応募窓口はコカコーラ、トヨタ日本生命、NTTと各都道府県実行委員会の5つだ。

一人で全ての窓口(複数の都道府県への応募は不可)に申込むことも出来るが、重複して当選することはない。

 

先日、この内の1つの窓口への応募を済ませた。2つ目を申込む段階で必要な要件を準備するのに時間がかかりそうだったので中断した。

それぞれの窓口で自己PR的なものが必要なのだが、これが各窓口毎に異なるので、全てに応募するのは結構手間がかかる。

でも、応募締め切りの8月31日までには全て応募するつもりだ。

 

先日、実家に帰った際に見つけたもの。

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これは、

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東京1964オリンピックのトーチ(聖火)ホルダーだ。

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今回開封してみて初めて気づいたが、デザインは柳宗理さんだった。

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僕の父は1964年の東京オリンピックの時に聖火ランナーとして走ったのだ。というのは嘘で、組織委員会の一員として働いていた。その時の記念品がいくつも家にあり、このトーチもその一つだ。

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東京都の募集を良く見ると、ちょうど来年の今日、7月10日が狛江市と世田谷区になっている。自分が30年以上暮らした(そして上で紹介したトーチホルダーが今もある)狛江市を自分の誕生日である7月10日(オリンピックの翌年に生まれたので55回目でGO!GO!だ)に聖火を持って走れたらどんなに良いだろう。

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