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50/50(「バーチャルマラソンランナーの走行記」改題)

50代でサブ50を目指す一応サブスリーランナーのブログ。達成確率は50/50(フィフティ・フィフティ)?

ランニング再開と新商品開発(妄想)

今日は「さいたま国際マラソン」が終わってから、中10日!でやっとランニング再開しました。

 

家を起点に1周約5kmの8の字のホームコース。

自分のトレーニングの9割5分以上は、このコースを走っている。

今日は本当にゆっくりとしたジョグで1周5kmだけ、コースにさいたまの成果を伝え、感謝をしながら、そして、また、よろしくと。

 

あ、もちろん、ぶつぶつ喋りながら走った訳じゃないです。

気持ちです、気持ち。

 

さて、今日、Facebookのフィードで面白いものを目にしました。

これです。

jins-meme.com

JINSというアウェア(まあ、要はメガネ、サングラス)ブランドの商品。

f:id:satsuka1:20151126213050p:plain

(メーカーサイトより)

 

上のサイトを見ていただくと分かりますが、これを掛けて走ると、内蔵の加速度センサーのデータでアプリと連携しフォーム分析をしてくれるらしい。

頭部に付けたメガネのセンサーでどこまで正確に体全体の動きを把握出来るのか、ちょっと疑問ではあるが、面白い。

宗兄弟が付けたら、<軸が傾いてます>って診断されちゃうんじゃないか?

 

しかし、このメガネ、ちょっと残念なのは、せっかくウェアラブルガジェットとして、面白い着想なのに、データの閲覧がスマホアプリだっていう点だ。

もちろん、スマホアプリやクラウドに上げたデータをPCでチェック出来るという機能は必携だが、どうせなら、Google Glassのようにレンズにデータを映せたら良いのに。

それなら、走りながら今のフォームをチェック出来る。

さらに、発展させて考えると、今、GPSウォッチが持ってる機能をこのメガネのレンズに映せたら素晴らしくないですか?

いちいち、腕を上げて時計を見なくてもレンズにデータが出てるって。

 

メガネ単体じゃそれだけの機能を持たせると、大きく、重くなっちゃいそうなので、GPSウォッチはそのままで、そのデータを映す機能とこの加速度センサーの情報を映せれば良いな。

 

どうです?

結構、行けそうな商品だと思うんですねどね。

 

OAKLEY、GoogleGARMINでコラボして作ってくれないかな?

 

そういえば、ランニングだけじゃなく、BIKEでも使えるな。サイコンのデータを下向かなくても確認出来る。ますます、OAKLEY+GARMINだな。

バランスが大事なスポーツで頭を動かすのって、ロスですからね。出来たらプロも使うんじゃない?

 

以上、妄想でした。

 

因みに、JINSのは19,000円+税でした。ちょっと高いな。

 


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